キャッシュフローとは?転売初心者・素人へ丁寧に解説

転売ビジネスをするなら必ず必要になるのがキャッシュフローの考え方です。キャッシュフローを知らないでいると、大げさな話ではなく、破産する可能性も十分にありえます。そこで今回は、転売初心者さんでも分かるようにキャッシュフローの考え方を解説します。

キャッシュフローで考えるのは現金の動き

2fddf4b238656b1becf5d5fc80b0e962_s

こんにちは!今日はキャッシュフローについて、解説していきます。転売ビジネスをする上で最も重要な考え方、それが「キャッシュフロー」です。キャッシュフローを考えずに転売をしていると、収益としては黒字のはずなのに、破産してしまうという事態が起こりうる可能性もあります。

転売ビジネスのお金の動きを、入金(手元に入ってくるお金)と出金(手元から出ていくお金)の2種類に分けた場合、次のようになります。

■入金
売上金の振り込み
カードローンなどの借り入れ

■出金
仕入れの支払い
カードローンなどの支払い
発送などにかかる経費

具体的に考える場合

c443ceb301d3310efab4ac6519c45e3d_s

では、これらに具体的な数字などをあてはめて、
実際にキャッシュフローを見てみましょう。

xx年x月の入金、出金

■入金
Amazon(アマゾン)からの振り込み200万円(売上は240万円で手数料は差し引き済み)
※売上に対する利益率を20%とする

■出金
前月に仕入れで使ったクレジットカードの支払い300万円

この場合、実際の売上や損益の計算としては、売上240万円に対して利益率20%ですので、48万円の利益が出ていることになります。しかし、現金の動きだけを見た場合、200万円しか入金されないのに、クレジットカードの支払いに300万円が必要ということになります。つまり、100万円の現金が不足している状態ということになりますよね。このように、現金の動きがマイナスになっていることを、キャッシュフローがマイナスの状態といいます。

こうなってしまうと、せっかく48万円の利益がでているのに、手元に100万円の貯蓄がない場合、ローンを使ってお金をかき集めるか、破産するしかなくなってしまいます。商品が売れてから入金までに期間が空いたり、仕入れでクレジットカードを使えば、支払いまでに期間が空きますので、このような損益の計算と現金の動きにズレが生じてしまうのです。

手元のキャッシュ(現金)に応じて戦略を立てる

0f4bc1920de79d5a3f6e15e89d8ba1c3_s

キャッシュフローを考えた場合、自分自身の手元にある現金と相談しながら戦略を立てる必要が出てきます。もし、現金が少なく、クレジットカードに頼って仕入れをする場合、「1つの商品の数を減らして、商品の種類を増やす仕入れ」をする必要があります。

逆に、手元に潤沢なキャッシュ(現金)がある場合、「利益の出やすい商品の数を増やしながら、セールなどの利益率の高い商品も大量に仕入れる」という、利益の出る商品だけを大量に仕入れる戦略をとることができます。

利益が出るかどうかを考えるのも大切ですが、仕入れてから実際に商品が売れるまでの期間、クレジットカードの支払いのサイクルなど、手元にいくら現金が残るのか(キャッシュフロー)を考えることで、安定した転売ビジネスを継続していくことができるようになります。

ニュース!FBA出品完全自動化ツール、無料モニターはじめました。 詳しくはこちらをクリック。無料モニター特設ページへ移動します。


アマゾン・オートマティック・出品システム「AAS」は、バーコード一つで商品情報を読み取りアマゾンFBA出品作業時間を最大93.7%し、1000商品の出品で約22時間もの膨大な時間を節約する日本初・唯一無二のアマゾンFBA特化型対応の最先端ビジネスツールです。


今すぐここをクリックしてAAS公式販売ページを見る



有料版と全く同じ機能を無料お試ししたい!という声があったのでキャンペーン中。
完全な無料利用ですので安心して、利用申請をしてください。期間限定です。



せどりランキングに参加中!いつも1日1応援ありがとうございます!


せどり ブログランキングへ

にほんブログ村 小遣いブログへ
にほんブログ村小遣いブログへ

にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ
にほんブログ村せどりへ